京都 北大路
卯凪のおもてなし
関西は、商人が腹を割って話すという商人文化から、うなぎも腹開きが好まれるようになりました。腹開きで串に刺して蒸すと、身が崩れて落ちます。逆に、背開きで串に刺して直焼きすると、真ん中が焼けにくく、満遍なく焼けません。だから、腹開きで金串を使い、直焼きをしています。蒸さずにじっくり焼くことで、うなぎの表面がサクッとなり、中がふんわりな仕上がりになります。
卯凪では厳選したニホンウナギ(約250g)の養殖を使用し、一尾一尾丁寧に焼き上げております。その食感は、焼き面はパリっとサクサクで、中身はふっくらと柔らかく仕上がっています。
そして、ほどよく脂が落ちたうなぎに自慢のたれをかけて卓越した技から生まれる、「卯凪の味」をご堪能いただければ幸いです。